配線処理

ROVER Kシリーズのエンジンに取りかかっていますが、チューニング内容にもよりますがエンジン加工処理やチューニング用の部品待ちの合間が結構あったりします。

この車の場合は合間を縫ってハーネスを処理しています。

レーシングカーなどの競技用の車輌のハーネスはトラブルを無くすために凄くシンプルに作られています。もちろん市販車のようにパワーウィンドやエアコン、オーディオなど運転を快適に行うためのハーネスが無い事もありますがそれと同時にメンテナンス性が重要になってきます。

そのためハーネスにも機能美が求められます。

幸いな事にケーターハムは走る事以外に必要な装備はありませんので、ハーネスも実は凄くシンプルにする事ができます。

こちらの御客様からスタックのメーターを使用するように依頼を受けているのですが、各メーターがスタックメーター1つでまかなえるため各メーターの照明用の配線が不要となり、配線が凄くスッキリしているのがスカットルの内部を見て頂くと解ります。

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カテゴリー: ROVER K series タグ: パーマリンク

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