こんな資料が見つかりました

こんばんわ500馬力工場長です。

去年の話をするのは少し忍びないのですが、年末大掃除をした時に以前勤めていたショップにあった昔懐かしい資料が出てきました。

このFORMULA PACIFIC用のエンジンはLA14ベースのエンジンをDOHC 4 VALVE に改造して1600ccで225PSで9600rpmまわすエンジンだった訳ですが、今だと色々な部品、特にカムシャフトのプロファイルなど進歩目覚まし いものが有り9600rpmも回さずに225ps出せるエンジンが作れます。

馬力=エンジンの回転数×トルク×0.00136

ってのは広く一般的に知られていると思います。この式が表すようにトルクが無くてもエンジンの回転数で馬力は出す事ができますが、逆に考えるとトルクを出して回転数を下げたエンジンを作っても同じような結果になることが容易に想像できると思います。

御客さんの御意見を伺い、どんなエンジンを作りたいか、どんなステージで走らせたいのか、こういった事からも考えて御客さんにとってベストなソリューションを御客さんと築いて行くのがGALESPEED流です。

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